◇百宝元

◇百宝元の歴史

  • 1999年
    香港研修で素晴らしい友人と出会う。(大資産家で人格が素晴らしく、交友関係が広い。)
  • 2000年
    • 米国ワシントン研修でその友人と再会。私が多くの方から健康相談を受けている事を知り上海のトップランクの医師を紹介される。
    • ご紹介の上海の先生より中医学漢方について様々な教えを頂き、更に医薬品と同じように食べ物が大事と教わり、「五加」の資料を頂く。
    • 「五加」の学術的資料、臨床資料をたくさん拝見し、あまりのすごさに圧倒され、事実か、独自に調査を開始。

      李時珍

      彼は数千年続いてきた医学の立場から重要な本を編纂しました。その本が「本草網目」です。
      李時珍は、その書の序文で五加を絶賛しています。

      李時珍
  • 2001年
    厚生労働省の輸入許可を取る活動を開始。
  • 2002年
    「五加」の資料が、すべて事実であることが確認できる。(調査・研究に2年掛かる。)
  • 2003年
    • 直ちに上海先生に「五加」の製造・調達を依頼。
      (大先生の信用は中国医学会では大いに通用します。国営の製薬会社が製造を引き受ける事になりました。)
    • 「五加」の栄養補助食品を作る為 試作を何度も繰り返し、固形を発売。
      水分で溶けやすい状態や苦味をカバーする為、甘さの調整を試作し、日本人の微妙な味覚に合う製品作りをする。体には黒砂糖が良いと医師・製薬工場のアドバイスを受け、黒砂糖を加える。
    • 厚生労働省の輸入許可取得。(2年掛かる)
      輸入に必要な書類や検査が多数必要だが、中でも一番難しいのは製造元が国営企業であること。制度や習慣が違い、容易く書類を出してくれなかったが、大先生の信用により取得できる。
  • 2004年
    本格的な生産・販売を開始。まだ知られていないのに、純度の高い五加を求めて各地から購入の問い合わせが増えた。
  • 2008年
    • 特許庁に商標を登録。
    • 五加を「◇百宝元」として発売を開始。
  • 2012年
    ◇百宝元の顆粒を販売開始。固形も人気だったが、製薬会社が医薬品の製造が増え、◇百宝元を生産するラインの都合がつかない為。しかし結果として顆粒の方が溶けやすく 味も安定して好評を得る。
  • 2013年
    顆粒向けのパッケージ制作。豪華さが増し、好評を得る。
  • 2015年
    顆粒の袋がシルバーだったがゴールドの透かし印刷で◇百宝元と入れた袋を使用開始。
    製品に合う豪華さが増し大好評。

    ◇百宝元の主原料「五加」を安全な食べ物と
    最初に世に紹介した人は5200年前の神農(しんのう)です。

    神農は実在の人物です。
    まだ紙もない時代で、神として扱われ、安全な食べ物、薬草、農業の神様です。神農は人々が安全に生活できるよう、植物を上・中・下に分けました。
    その分類をしている書物「神農本草経」(しんのうほんぞうきょう)が出来たのが前漢時代(2200年前)です。

    神農は365種類の植物を分類しました。

    神農
    上(上品)
    食品として安全。
    毎日使って体の健康を保つ。120種類
    中(中品)
    医薬品限定。
    医師の判断が必要。120種類
    下(下品)
    医薬品限定。
    医師の判断が必要。125種類
    神農

    現代の植物学の最古の本で、今日もこれが元となっています。

◇百宝元の生産工程

◇百宝元は原料の五加の根を手間暇かけた生産工程によってできあがります。
だからこそ、私たちは自信をもってオススメできるのです。

  • 洗浄・裁断
  • 紫外線殺菌
  • 粉砕
  • 水を加え高温加熱・抽出・濾過
  • 高温加熱・濃縮
  • 蔗糖、デキトリンを加え撹拌
  • 造粒
  • 高温加熱・乾燥
  • 検品
  • 1袋単位に包装
  • 化粧箱に入れ包装
  • 細かな製品検査報告書と生産合格書を付け工場より出荷

◇百宝元の成分

リグナン類
フェノール類
タンニン類
ビタミン類
ミネラル類
多糖類
クマリン類

リグナン類

●エレウテロシドE
(シリンガレジノール・ジグルコシド)
●ピノレジノール・ジグルコシド
●ピノレジノール・モノグルコシド

フェノール類

●エレウテロシドB
(シリンギン)

タンニン類

●クロロゲン酸
●ジカフェオイルキナ酸
●セサミン
●サビニン

ビタミン類

●βカロチン
●ビタミンB1
●ビタミンB2
●ビタミンC

ミネラル類

●ニッケル
●コバルト
●マンガン
●マグネシウム
●ナトリウム
●カリウム

●カルシウム
●リン
●亜鉛
●鉄
●銅
●鉛

多糖類

●グルコース
●ガラクトール等

クマリン類

●エレウテロシドB1
(イソフラキシジン・モノグルコシド)
●イソフラキシジン

人と植物とは相互補完関係にあります。

人の主食は植物です。
人が病気になると治療する薬は
薬草(植物)です。
人は酸素を吸って、
二酸化炭素を吐き出す。
植物は逆に二酸化炭素を吸い、
酸素を吐き出す。
このように地球上に置いて人が
生きるには植物と
相互補完関係にあり、
人は植物なしでは生きれません。

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