甲状腺

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甲状腺

甲状腺は世界の西洋医学ではまだ原因がハッキリしません。治療方法も手探り状態です。

1)日本で「大丈夫です、ゆっくりした病気ですから」と言われた人を上海に医師に相談すると「冗談では無い、来年の今頃は生きていないだろう」と診断が大きくギャップが開きます。

 

2)甲状腺治療を専門病院で受けていたが、甲状腺癌との区別が難しく、家族が大学病院に連れて行って癌と判明したが手遅れとなった例も有ります。

これほど甲状腺は判断が難しいのです。

 

「中医学」は人体の分析方法が全く違いますので甲状腺がなぜ悪くなったのか原因が非常に詳しく分かります。甲状腺は原因を治療すれば良くなります。この原因治療が出来るのは世界でも中医学だけです。結果的に甲状腺の病の改善率が最も良いのは中医学です。

  • 気のエネルギーが弱いと甲状腺は影響受ける。

  • 血が熱を帯びているのか? 冷えているのか? 風が血に入っているのか? 血が毒を帯びているのか?様々な状態を確認する。

  • 津液

    津液(体液)が「痰」になっていないか? 痰がどこで、どのように体に悪影響を及ぼしているのか? 

甲状腺の病の原因

甲状腺の病気は色々有ります。甲状腺機能亢進症、低下症、バセドウ病、橋下氏病などが代表格です。中医学では甲状腺の病の全てが治療できます。

 

甲状腺を分類する方式、亢進症、低下症、バセドウ病、橋下氏病などは西洋医学でやっと近年になって分類された物です。

しかし中医学は紀元前200年の大医学書「内経」では甲状腺の詳しい原因を全て把握し分類しています。

その一つが上の表の「気・血・津液」です。

 

1)甲状腺の病の原因は特に「気・血・津液」が関係します。例えば喉の小判形のグリグリは津液の塊りです。この事が分かっているのは中医学だけです。

実は「気・血・津液」が分からないと甲状腺は治ることは無いのです。

 

2)甲状腺の病気は「五臓」が悪くなっている場合が多い。 五臓とは「心・肺・脾・肝・腎」です。これは西洋医学の「心臓・肺・脾臓・肝臓・腎臓」とは全く別の概念です。五臓を治療すると甲状腺は良くなります。

これも中医学しか方法は有りません。

甲状腺の専門的な説明はブログをご覧下さい

ブログは常に最新の情報に書き換えます。3〜4ページ記事が有りますので常にご覧ください。

甲状腺の原因、構造、治療方法はこちらをご覧ください。

中医学から見た大事な点

ぜひ上記のブログで詳しい原因、治療方法などをご覧下さい。

皆様から甲状腺の相談が入ると非常に緊張します。甲状腺自体が時には命に関わる難しい病気だからです。

 

もう一つは甲状腺の病は別の大きな病気を既に抱えているか、あるいは進行中の場合が有ります。なぜなら甲状腺の病になった原因が別の病気を起こす場合があるからです。

これは中医学だから分かることです。

甲状腺が悪くなるのは女性が特に多い、なぜなら生理との兼ね合いが有ります。あるいは女性特有の精神的ストレスが関係します。これが五臓あるいは「気・血・津液」を悪化させていて子宮内膜症などを起こす場合が多いからです。

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