肝・腎・脾・肺・心

中医学の関するご質問を受けます。

気管支拡張症----気管支・肺

ご相談の多い病気です。気管支だけの病気ではなく、直接に肺と関係ある病気です。肺の状態は数種類有ります。正しい診断によりそれに応じた治療をする必要が有ります。

その他に関係が大きいのは「津液」です。津液は体の水分の事です。痰が多いのはこの為です。痰を元から治療するには津液の治療が欠かせません。

気管支拡張症は気管支・肺の機能の病気です。中医学は体の機能の医学です。中医学の適切な治療が多いに役立つと思います。

詳しくはブログに書いています、こちらをご覧ください。

 

肺の病

肺の病はたくさんあります。
風邪・インフルエンザ・結核など。肺炎・肺梗塞・肺線維症・気管支炎・呼吸不全・気管支喘息・

気管支拡張症・気胸・無氣肺・肺化膿症・その他 様々あります。

各種の慢性

肺の病

本病は

  1. 「久病肺虚」
  2. 「感受外邪」
  3.  
  4. 弁証論治

中医学的の

  1. まず
  2. 身体
  3. 「気のエネルギー」

非結核性抗酸菌症

庭いじりなど土の菌が肺に入った病気です。菌を殺す方法が非常に難しい病気ですが、抗生物質による治療が欠かせません。

この病気で一番お困りは体力が次第に弱ってくる事です。体力がなければ病気と戦えません。

非結核性抗酸菌症を中医学で診断すると菌が肺に入る事で五臓や「気・血・津液」が悪くなっています。この治療が大事ですが、この治療は中医学・大病院・名医であれば出来ます。

これまでに実際に治療された方々は体がどんどん改善されて来るとどなたも言います。

中医学は体内の状態をどのように見ているか、ブログに記事を書いていますので、ぜひご覧ください。

 

肺炎

肺炎は非常に危険です。

通常、抗生物質で治療しますが、全く効果が無く死亡する人が非常に多い。

ビビッド・ライフでは病気の治療中の人には中医学の肺炎の治療薬を常に持たせています。

風邪や誤嚥で一気に肺炎になり、ヒドイ場合は翌日に死亡が有り得るからです。肺炎と分かった時は薬を飲めば3〜4時間で峠を越し回復します。

通常、風邪の段階で飲んでいただき、肺炎まで発展させないようにしています。

高齢者

  1. 初期段階 
  2. 第二段階        一方で、動悸の方も観察します。

肺炎
この治療は
①必ず 
②治療  

が必要です。

 

  1. 初期段階の場合

  2. 第二段階の場合:

肺炎の危険

喘息

喘息

治療薬について

●肝・腎・脾・肺・心=五臓
この五つは五臓と言い、

大事な事は気・血・津液の関連

気・血・津液の関連が特に重要です。

  • 人には「気」というエネルギーが有ります。これは全身に血を回す機関車役です。

  • 血(けつ)が体内で固まり流れなくなるとひどい病気になります。

  • 津液

    体内の水分です。体内で固まると痰になり、体液の流れ、血の流れをせき止め重大な病になります。

気・血・津液と言う重大な要素が体の全てに関連しています。

五臓(心・肺・脾・肝・腎)と「気・血・津液」

●肺
●心

腎臓・腎の治療

腎臓と腎は違います。

腎臓(じんぞう)と腎(じん)の違い

腎臓は誰もが知っています。しかし腎(じん)は知りません。この二つはかなり違います。簡単に言えば

  • 腎臓=物体
  • 腎=機能

どちらの判断も大事です。

腎(じん)について

多くの難しい病気で「腎」が損傷している場合が多く、治療の重点になる場合が非常に多く有ります。

不明の点やご質問がある方はお問い合わせください。

 

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